しばらく管理が放棄されているという雑木林でもカタクリ、キクザキイチゲ、スミレサイシンが林床に咲き誇り、この地域の自然の豊かさが感じられます。これから間伐・笹刈り・落ち葉掻きなどの手入れが入ることで、さらに多様性はますでしょう。
ほんの数十年前まで、日本の広い範囲でこのような春の景色は「ふつう」のものだったんでしょうね。なんとか残しておきたいものです。
アズマギクも咲き始めていました。
巣箱は無事に設置。時間ができたので、自鏡山のブナ林を散策して帰りました。
東邦大学で保全生態学を勉強している西廣淳のブログです。更新は断続的です。頻繁な情報発信はフェイスブックとツイッターでしております。 | Facebook https://www.facebook.com/jun.nishihiro | Twitter https://twitter.com/jnishihiro | 本業のウェブページ http://www.lab.toho-u.ac.jp/sci/env/coneco/