2013年1月28日月曜日

1月28日、今日の仕事

きょうやったこと。
・年度末に向け、会計の整理。某受託研究費の執行計画の決定。
・明日審査会のD3学生さんの発表練習、助言。
・三方湖五湖自然再生事業の実施計画の作文。
・論文査読のレポート書き(8割完成)。
・某雑誌のエディター仕事(原稿に目を通して査読依頼)。
・学生さんの研究相談や、共同研究者へのメール対応。
・大学の事務からくるナントカ調査やカントカ調査に回答。
ここで昼の部がおしまい。

帰宅して、子どもたちに読み聞かせをして、これから夜の部。以下、予定。
・査読レポート完成。
・投稿論文の修正とアブストラクト書き。 (←ここまでは到達しませんでした。)

2013年1月27日日曜日

菅生沼の草刈り

菅生沼のタチスミレ自生地の植生管理。例年は火入れをしているが、今年は諸事情から火の使用はなし。茨城県博サポーターの強力な力で見事に全体を草刈り。
 


とはいえなかなか大変な作業で、火のありがたみを実感した。

野外での「大きな火」への抵抗が年々強くなる。
しかし生物多様性を維持するためにも、また太古からの文化を残すためにも、なんとか維持していきたいと思う。

2013年1月26日土曜日

小貝川野焼き2013

毎年恒例の小貝川の野焼き。今年も家族総出で参加してきました。

 先週降った雪がところどころ残っていて、燃えるかどうか少し不安でしたが、

 自然友の会の方々、茨城県自然博物館関係の方々、その他、野焼き仲間のみなさんと防火帯を作り、


 点火!

 ほどほどの風を受けながら、思ったよりよく燃えました。

まずまずの仕上がりです。

あと2か月もすれば、ここにアマナやヒキノカサが咲き、さらに1か月くらいすると一面のノウルシの花畑になるでしょう。

わが家では4月6日にここでお友達とお花見の予定。ご一緒にいかがですか?

(全国いろいろと出かけているのに、小貝川に行くとブログを書きたくなるのはなぜだろう。)

2012年10月7日日曜日

堤防の新設と維持管理コスト

思い立って(気の迷いで?)ブログ再開。

第6回利根川・江戸川有識者会議の資料中の「追加でいただいた意見」に掲載されている関良基さんの意見、「目標流量よりも最初に議論されるべきは予算制約」を読んで膝を打ちました。国交省の方とのやり取りの中でいつも疑問に思っていたところをずばりと指摘しています。

施設をつくったら必ず維持管理の負担が生じる。これから人口が確実に減って、維持管理にかけられる予算は確実に減るのだから、新しい堤防やダムを(環境に莫大で不可逆な負担をかけて!!)建設するのではなく、既存の施設を手入れ・改良したり、既存の施設で安全が確保しやすいように町のつくりを見直したり(洪水から逃げやすい町づくりなど)すべきなのでは?という単純な疑問。

数十年あるいは百年以上のスケールで考える治水の世界。ほんの60年くらいしたら人口は半分くらいになるのだということを、どこまで考えているのかなあと思ってしまう。

2011年11月23日水曜日

稲刈り

うちの子どもたちも大好きな矢野さん・さかいさんにお誘いいただき、石岡まで稲刈りに。
特別な品種ということで、こんな遅い時期で良いみたい。


刈り取って、


運んで、干して、


珍しい!千歯扱きなんて使わせてもらって、


ソフトボールをつかった籾摺りをやらせてもらって、


大満足の一日でした。